笑顔でまつりをPR!〜今年の「甚句むすめ」に3人委嘱
5月3日4日開催の第39回江刺甚句まつり」(同まつり実行委員会主催)のPR活動を担う「江刺甚句むすめ」が3月27日、お披露目された。市役所江刺総合支所多目的ホールで委嘱状交付式が行われ、ピンクと水色の祭り衣裳に身を包んだ3人が「笑顔でPRしたい」などと意気込みを話した。
ことしの江刺甚句むすめは
江刺区田原の無職 及川雪江さん(24)
同区岩谷堂の会社員 菅野郁恵さん(24)
同区田原の会社員 加藤美和さん(24)
の3人。11年度25歳年祝連「煌月華(こうげっか)」会員の中から推薦された。
委嘱状交付式は実行委定時委員会の席上で行われた。昨年の祭りは10月に延期となり、内容も一部縮小するなど東日本大震災の影響があった。実行委副委員長の菊地隆一江刺総合支所長が一人一人に委嘱状を手渡し、「ことしは本来の形で祭りができる。PRを大々的に展開し、江刺から元気を発信してほしい」と激励した。
3人はの甚句むすめは「祭りの魅力を伝えたい」「3人で盛り上げたい」「笑顔でPR活動を」とそれぞれの抱負を披露。まつり成功へ一役買うことを誓った。
(胆江日日新聞 3月28日掲載)